こちらがその蟻地獄の穴。
この穴の底に隠れているんですが、そこへ強く息を吹きかけ砂を吹き飛ばし、潜んでいるアリジゴクの姿を白日の下に晒すのが長年の習慣になっているんです。
それは59歳となった今でもやめることができません…
みなさん、そっと目を閉じて想像してみてください…
炎天下の中、還暦前、100キロ超えのデブが、時には黒い喪服に身を包み、時には家族の制止を振り切り、両手をつき一心不乱に地面に息を吹きかけている姿を…
…気持ち悪いでしょ…
この暑い夏に、少しでも背筋に涼しいものを感じていただけましたら幸いです…